歯の矯正の正しい知識
歯の矯正 外科矯正
外科矯正
歯の矯正というものには、外科手術と一緒に行っていく外科矯正といったものがあります。これは歯並びであったり、もしくは噛み合わせといったものが、矯正装置だけによっては治らなかったような人が行っていくことがあります。
具体的にいうと、上顎前突症であったり、もしくは上顎後退症や、または下顎前突症であったり、さらに言うと下顎後退症や顎骨非対称といったような、顎変形症であるような患者の機能であったり、もしくは審美に対しての障害を取り除いていくために行われます。
外科矯正をしていく流れは、まず術前矯正をして、そのあと外科手術をします。そして術後にも矯正をして、その後保定というような順序となっています。これらに費やしていくような期間は、まず術前矯正というものに一年から一年半、そして外科手術をしていくために入院する期間として二週間から三週間、そして術後矯正というものに一年かかります。
そして、その後に保定装置というものを使って、しっかりと保定していきます。この様に見てみると、全部合わせると二年から三年かかるということになるのです。ですから、外科矯正というものを行っていく場合であれば、 かなりの長丁場になってくるということを、あらかじめ覚悟しておくような必要がありますね。
また、入院する期間が二週間から三週間かかってしまうというのも、非常につらいものがありますよね。普通に会社に勤めているというような人であれば、勤め先に対しての前もって、長期休暇というものを申請していくという必要でてきます。
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